ゲストハウス「ブン・ボラペッ」宿泊時の釣りサービスについて


<ブンボラペッでの釣り>

周囲全て広大な湿地帯のためオカッパリは
ほぼ不可能ですので、ここでの釣りは完全な
ボートフィッシングとなります。

ブン・ボラペッについて詳しくはこちら


ボート費用(予約などのアレンジ料込み)


タイ人漁師のボート操船付 500バーツ/半日
シゲ(ゲストハウスオーナー)のボート操船付 1000バーツ/半日
ボートのみレンタル(カヌー式シングルパドル手漕ぎ) 1日20バーツ/人

上記料金を日本円に換算するとだいたいいくら?→こちら

上記サービスのそれぞれのメリットとデメリット

タイ人ボート メリット @生まれも育ちもブンボラペッなので荒れたコンディションでも安心。
@目がいい(稚魚ボール発見には視力が不可欠)
@タイに来た〜!って気がする
@値段が安い
デメリット @あくまで漁師であって釣り人ではない。
@時間にルーズな人が多い。
@カメラの扱いに慣れていないので、写真を撮ってもらう時不安。
@言葉の問題で意思の疎通が困難
シゲボート メリット @釣り人であり、釣りがしやすいボート操船を理解。
@日本語が通じる。
@時間に正確(タイ国比)。
デメリット @目が悪い(稚魚ボール狙いなどに不利)。
@「ブン・ボラペッ」という自然環境に対してキャリアが短い。よって荒れた時など、<攻め>が消極的になる。
@値段が高い。
ボートのみ メリット @値段が破壊的に安い。
@自分のやり方、ペースで釣りができる。
@自分だけの力で釣ったため、1匹1匹が非常にうれしい。
@友達同士、恋人同士だけでプライベートに楽しめる。
デメリット @エンジンがないため機動力が破壊的にない。
@ひとりの場合、風があると釣りにならない。
@ひとりの場合、沖で湖が荒れると死に至る、かもしれない。
@広大すぎて体力的にも近場のポイントしか行けない。
@もし人身事故がおきると困るナー、と思っている宿のオーナーに「危険なのでオススメはできませんが・・・・」といちいち諭される。

*エンジン込みのレンタルは、仕様がタイ式で慣れが必要、また刺し網漁とのトラブル回避の為、行っていません。

☆ブンボラペッでの釣りに関して必要な出費はこのボート代のみです。ガイド料などその他の代金はいっさいかかりません。

戻る