ゲストハウス紹介




タイの首都バンコクからチャオプラヤ川に沿ってまっすぐ北上。歴史と遺跡の町アユタヤー、ロッブリーを通り超え、チャオプラヤに建てられた巨大ダムのあるチャイナート県を過ぎると、もうすぐナコーンサワン県
「歩き方」や「ロン・プラ」、その他バックパッカー系ガイドブックにすら登場しないマイナーな県ですが、北部から500キロ以上の長い距離を流れてきた2大河川ピン川とナン川がちょうどこのナコーンサワン市内で合流しメナム・チャオプラヤとなり、規模を拡大しつつもさらに滔々と緩やかに、かつ力強く南に向けて流れ始めるという、まさに母なる大河のスタート地点がここナコーンサワンなのです。また郊外にはそのチャオプラヤ河と水路でつながるタイ最大の天然湖ブン・ボラペッがあり、周辺は豊穣なチャオプラヤ平野を代表するような湿地帯が延々と広がっています。
そのブンボラペッ湖畔、と同時にナン川沿いというロケーションに我がゲストハウスは建っています。

「遺跡」も「寺院」も「ビーチ」も「夜遊び地帯」もなく、また国境でもない町には用はない?
いえいえ、そんなこと言わず騙されたと思って立ち寄っていただければ、きっと新しい何かが見れるはずです。AMAGINGUNSEENな、あなただけのタイランド体験をぜひここナコーンサワンで!

ただし釣り師のみなさん、アクアリストのみなさんなど魚好きの方はハマりすぎての「沈没」に注意!ちなみに長期滞在割引ありますが・・・(笑)



 ブン・ボラペッについてもう少し詳しくは、こちら
ゲストハウスの屋上から眺めるブン・ボラペッ
写真には撮りきれませんが、180度パノラマで広がる巨大湖の向こう岸は当然かすんで見えません。
同じく屋上から、今度は反対側を眺めるとそこにはナン川
このいかにもアジアンな、オシルコ色した水の中には相当種類の珍しい魚の数々が潜んでいます。

部屋の外はテレビやVCDデッキ完備のミーティング・エリア。ひとり静かに読書するもヨシ、友達や隣人を誘ってビール飲みつつタイのお魚やおネーチャンの魅力について語り合うのもヨシ、のフリー・スペース。

また上記の屋上も昼間は開放しているので、洗濯物を干すのはもちろん、灼熱の太陽の下での自虐的日光浴や近所の寺のお経をバックに朝のラジオ体操など、景色を楽しむ以外にもいろいろ自由に活用できます。

ただし転落事故につながりますので「違法な嗜好品摂取」は禁止デス。

そして気になる1泊のお値段は、下記のとおり(2006年5月現在の標準価格)


ダブルベッド  エアコン付・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 700バーツ
         扇風機付・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 500バーツ

*シャワールーム(ホットシャワー)はすべて部屋の外になります(2ルーム)。
*客室は4部屋。ダブルベッド・エアコン付が部屋、同扇風機付が部屋です。

タイバーツを日本円に換算するとだいたいいくら?→こちら



「たっけぇ〜!」と思った人も、「まぁこんなもんじゃない!?」と思った人も、「安いジャン!」と思った人も、みなさまぜひ一度試しに泊まってみてください!

事前に連絡いただければ、ナコンサワン・バスターミナル、または鉄道駅まで自家用車で迎えに行きます(もちろん無料です)。ちなみにトゥクトゥクなどを使用される場合はバスターミナルからだいたい150バーツ程度です。

*バンコク市内、空港への送迎も可能ですので、気軽にお問い合わせください。


 ゲストハウスを利用した際の、釣りに関するサービスについてはこちら


トッパーズ・タイランド(資) 井内 誠治(イノウチ シゲハル)
110/1 moo3 T-kiengkai A-muang Nakhon sawan 60000 THAILAND
携帯TEL(日本語OK)060-866−466  E-mail fishingthailand@hotmail.com